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長女の微熱と次女の中耳炎 その2 [こどものこと]

前記事からの続きです。

早く記録を終わらせないと、
また次の病気をもらってきてしまうそうです・・・。



次女中耳炎の治療を終えて自宅に着いたのがお昼の12時前。(朝7時半出発)

でお昼を食べ、今度は次女を置いて(義母に託し)、
15時から長女微熱のため総合病院へ再受診に向かいました。
前回受診してから、37度前半をウロウロすること2日目。
細かく検温を記した紙を持参して臨みました。

診察の結果、
「特に問題なさそうですけど・・・お母さんが心配でしたら血液検査しますか?」
と半ば呆れ気味に言われてしまいました。
「前回のレントゲンで肺もキレイでしたし・・・お母さんは何が心配ですか?」とも。恥。

咳が気になるのと、微熱が続いていたので
また肺、もしくは気管支に炎症が・・?と心配していましたが、
「微熱だとしても、全身状態が良いので心配いりません」とのこと。

「先月の入院があるので、ご心配でしょうが、
 今回は運悪く退院後またすぐウイルスを拾ってしまったんでしょう」
「あと、体温を細かく計りすぎです!」と言われてしまいました。
気になって、2〜3時間おきくらいに計っていたのでそれを指摘されてしまいました。恥。

ともかく異常なしとお墨付きをもらって帰宅しました。
先生には呆れられましたけど、
逆にそれほど心配することじゃなかったんだと気付けて良かったです。

この日、まさかの大病院はしご。・・・疲れました。



長女に関しては、少々神経質になりすぎていたようです。
すぐ退院したとはいえ、肺炎でしたので、
免疫が落ちていてすぐ風邪をもらってしまったのでしょう。
咳もだいぶ長引きました。

今では2人も元気に登校・登園しています。



ところで先日、長女のクラスの保護者会があったのですが、
「5月、6月体調崩すことが続きまして・・・」と発言されているお母様が数人いらっしゃいました。
うちだけに限ったことではなかったようで、ちょっと安心しました。

中には
「うちの子が、『長女ちゃん、リレー選手なのに運動会前にお熱でずっと休んでる』
って言ってたんですよー」と声をかけてくれた男の子のママもいて、
心配してくれたんだなーと、じんわりしました・・・。



とにかく長女には「風邪禁止!」を言い渡しました。


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長女の微熱と次女の中耳炎 [こどものこと]

長女の入院の記録を残したいのですが、
退院後2週間で咳をし始め、なんと3週間後には発熱してしまいました。涙。


今回は発熱した翌日すぐに総合病院を受診し、
肺炎のこともあるので・・・と、すぐレントゲンになりました。
この1か月間で4回も撮ってます・・・。
幸い、肺はキレイとのことでした。(ほっ)

でも咳が続いているし、37度前半をウロウロしていて、
すっきり熱が下がらないし、また入院になったらやだし・・・と
学校を休ませていました。


そんな中、今度は早朝に次女が耳が痛いの泣き出しました。大泣。

救急に電話するも、耳鼻科不在、
近くの耳鼻科が開くのを待とうにも、軒並み休診日もしくは午後からの診察時間。
半泣きになりながら、もう最後の手段で大学病院に駆け込みました。
大学病院なので、受付では「紹介状は?」と聞かれます。
そしてキョーフの特別初診料は、長女のかかっている総合病院よりさらに上をいく額!
でも他に選択肢がないので、しょうがありません。

結局、パンパンに腫れて膿が溜まっているとのことで、切開を勧められました。
今は、切開をしない風潮になってきているようで
内心では出来れば避けたいと思っていましたが、
膿の量も半端なく、痛みが強いので切開に踏み切りました。

切開するとものすごい量の膿が出てきました。
(結果的に丸2日出続けていました。)
その後熱が38度台まで上がりましたが次の日には下がりました。

中耳炎のイメージとしては
風邪→ひどい鼻水→高熱→耳の痛み→耳鼻科で切開→解熱
と思っていたのですが、
今回次女は
ちょっと風邪気味?→耳の痛み→微熱→耳鼻科で切開→高熱→解熱
とイレギュラーだらけでした。

そして恐ろしいことに一度なると、またなりやすいという話も・・・。
確かに私自身も記憶にあるだけで2回なっているし、会社の子も何度もやったと言っていました。
そして、羨ましいことに旦那などは一度もなったことないと・・・。
なので今後に備え、自宅での応急処置を調べました。
・痛み止めを飲ませる(カロナールなど。熱がなくても痛み止めとして。平熱を下げる作用はないとのこと)
・保冷剤やアイスノンなどを耳に当て、痛みのある方を下にして寝かせる。




今回、大学病院では、とても手厚いケアをしていただけました。
待合室ソファでぐったりと横になっていた次女を見たスタッフが、
処置用のベッドで横になるように勧めてくれたり。
(病院到着後嘔吐もしたので、急遽耳鼻科の後に小児科も受診することにしたんですが、)
耳鼻科で待っている時「今なら小児科が激空きですから、先に行ってはどうですか?」と教えてくれたり。
看護師さんやスタッフの応対が、臨機応変で、かつとても安心感がありました。
日頃からいかに大勢の患者さんをさばいているかということなんでしょう。



それにしても具合が悪くなる時、休診日が多い、水・木曜は鬼門です。
今回診てくれた耳鼻科の先生にも、
「かかりつけの耳鼻科は行かれましたか?」(嫌味な感じではなく)と聞かれ
「木曜日で、どこもお休みで・・・泣」と半泣きで答えると
「そうですねー!木曜お休み多いですよね〜〜〜!」と爽やかに返されました。
先生、すみません。

水・木曜には具合が悪くならないよう祈るばかりです。

その2につづく)
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小学校の運動会 その2 [こどものこと]

前記事からの続きです。



水曜日(続き)
帰宅後、溶連菌について調べると、
投薬開始後、熱も下がり、24時間経っていれば登校も可能とのこと。
抗生剤を飲めさえすれば、すぐに治る病気のようです。
長女の場合は、1回目はこの日のお昼前に、点滴で入れているので
今夜、もしくは明日には熱が下がるな・・・と思いました。



夕飯後、薬を飲んだ後、咳こんで嘔吐。
夕飯で食べたものが出ていたので、おそらく薬も。。。
でも20分経っていたので、再度薬を飲ませることはしませんでした。

夜40度。涙。
期待もむなしく、全く下がる気配がなく、
寝ている長女を見ながら一人でしくしく泣いていました。


木曜日
朝から39度近く。
昨晩の嘔吐後から、一気に食欲がなくなりました。
食べないせいか、これまであった元気が全くなくなりずっとゴロゴロ。
熱もずっと39〜40度台。

金曜日(運動会前日)
朝37度前半まで下がっていました。
ただし、明け方4時くらいでもまだ熱がありました。

経過を見せに総合病院再度受診。
病院までの道中、
「もしかして運動会出られるかもね♪」
「でもリレーは団体戦だから、個人競技だけにしようか♪」
なんて浮かれた話をしていました。


再度レントゲン
水曜日の画像と比べ、明らかに肺がより白くなっており、
先生に入院をすすめられました。
私はまさかの展開に頭が真っ白。
一緒に聞いていた、長女はすでに泣いて背中を向けてしまいました。

そんな様子を見て、先生が、
どうしても入院が嫌なら、今の状態から言って、急を要する感じではないので、
もう一晩様子を見ても良いとのこと。
そして、このまま熱が上がらなければ大丈夫だけど、
もし38度以上にるようだったら入院になるとのことでした。


私の考えとしては、
今朝方4時まで熱があったことで、まだ解熱しているとは考えづらい。
しかも、肺炎の場合、たとえ午前中は平熱でも午後から熱が上がる可能性が高い。
そして、もうこれ以上、熱で苦しむ長女を見たくない、との思いから、
腹をくくりました。

でも肝心の長女は、頑なに拒否。


先生が、
「一度気持ちを落ち着かせる意味でも、お昼でも食べてこられてはどうですか」
と言ってくれたので一旦帰宅することにしました。
そしてダンナに連絡。
ダンナも「あと一晩様子見れば?」とのこと。

でも、それで1日延びたらその分入院も平日に食い込みます。
私はこの週まともに出勤していないので、翌週1日でも休みは減らしたい。
どうせ入院するなら早いほうが、土日を挟む分、平日に食い込む日数が少なくすみます。
ダンナが休んで対応してくれるわけでもないのに、
闇雲に様子見を勧めるダンナにイラっとしました。

どのみち、長女本人も嫌がっているし
埒があかないので、お昼ご飯後、病院に出発する直前に熱を測って、
上がっていたら入院ね。と長女と約束しました。


そして熱を計ると 37.8度。上がってきていました。
腹を決め病院に戻りました。


小学校の運動会の前日、長女はまさかまさかの入院となりました。

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小学校の運動会 [こどものこと]

おひさしぶりです。
なかなか更新できていませんが、元気です。
怒涛の5月が過ぎ、ようやく落ち着いてきたので更新します。


先月、小学校の運動会がありました。
長女は今年もリレー選手に選抜されていたので、それはそれは楽しみにしていました。
今年は席取りどうするのかなー、お弁当めんどくさいなー、と
あれこれ悩み始めたちょうど1週間前の土曜日、長女が発熱しました。
前日から咳をし始めてはいましたが、そんなに気にしていなかった矢先でした。



土曜日
発熱38度前後。
受診しようにも、かかりつけ医がこの日なぜか休診日のため受診できず。
でも熱もたいしたことないので様子を見ることにしました。

日曜日
37度前後まで下がる。
でも、喉がすごい痛いと言っていたので、
また上がりそうかな、とは思っていました。
咳も引き続き。

月曜日
38度台。咳をすると胸が痛いと言っていました。
かかりつけ医受診。
聴診器をあてても、先生は特に何も言っていなかったので、
胸が痛い、、、うんぬんは申告しませんでした。
喉がすごい赤いけど、「溶連菌ではなさそう」
プール熱の類で、木曜日くらいまで熱が続くでしょうとのこと。
まあ、運動会までには熱も下がるな、と思いました。
夜には39度以上。

火曜日
39度〜40度。

水曜日
朝から39度前後。
胸が痛いと言っているのが気になったので(マイコプラズマ肺炎かも?と思ったので)
この日、休みを取ったダンナに再受診をすすめました。
再受診するなら、総合病院だ!と言い張るダンナに従い、
総合病院に連れて行ってもらいました。私は出勤。

以下、ダンナよりメール。
総合病院を受診すると、すぐに溶連菌とマイコプラズマの検査をされました。
また胸が痛いことを申告したことと、熱が出て5日目ということ、
また咳も気になるとのことで、レントゲンも撮られました。
結果、溶連菌陽性。
マイコプラズマは陰性だったけれど、レントゲンで肺にうすく影あり。

すぐに抗生剤の点滴になりました。
点滴終了後の血液検査の結果次第では入院の可能性もあるとのこと。
まさかの展開に、長女は泣きながら一人で点滴を受けているとのこと。
ダンナは処置室から出されていたそうです。


それを知らされた私は、もういてもたってもいられなり、
すぐ会社を帰らせてもらいました。
点滴が終わって結果が出るまで待つべきだとは思いましたが、、、
もう仕事にならないと思ったので。

病院に着くと、点滴後の検査も終わっており、
入院は免れたとのことでした。
抗生剤の飲み薬も処方され、このまま行けば運動会も大丈夫だろう
と言われ帰宅しました。


その2に続く)
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長女の習い事 [こどものこと]


長女の習い事は、入学直後から始めたバレエのみ。
個人的にはそろそろ、平日にもう1つ増やしてもいいな・・・と思っていますが。

私の中の候補としては、
①バレエを週2日にする。
英語
③公文(か、その他学習塾)
④硬筆(書道含む)
ピアノ

あたりを考えていますが、どれも本人が全く興味を示しません。
というか、拒否しています!



私が知っている限りでは、お母様がフルタイムで働いているにもかかわらず、
4つ!も通っているツワモノなお子さんもいらっしゃいます。
お子さんもだけど、お母様もタフなんだな、とただただ感服します。


バレエはどのみち来年以降は週2日が必須になるので、それまでに1つは始めたいところです。
ただ長女は、行くにしても私と一緒に行きたいとのことで、となると平日はまず無理になります。
現在も、バレエをお休みした際の振替は、私が送りでないと行きません。
(これまで何回、お稽古を無駄にしたことか・・・。涙。)

もう少し自立して欲しい・・・。



本人のやる気を気長に待つしかないのかなあ。
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ミシン [じぶんのこと]

まるいの家にはミシンがありません。

なので必要に迫られた時は、頑張って手縫いするか、
実家から期間限定でミシンを借りるかしてしのいできました。

それが先日、またまた実家から借り→返却したところ、
その数日後、なんと実家から私あてに新品のミシンが届いたのです!



ジャーーーン!
20160330.jpg
直置きですが何か?


どうやら私があまりにも実家からミシンを借りるので
実母がミシンをプレゼントしてくれたのです!



実を言いますと、私、嫁入り道具結婚祝いもなく嫁いできたので・・、
すわ10年越しの結婚祝いだ!嫁入り道具だ!と大喜びです。
ここ数年のプレゼントでいちばんのプレゼントと言って過言ではありません。




ただ、上に書きましたが、
実家にミシンを返却直後・・目当てのものは作った直後だったので、
正直、これと言って作る予定ものも無く・・・。
でも、せっかく貰ったのにこれはマズイ。貰った以上、活用せねば!と
変なプレッシャーを感じてしまい(勝手に。)
こうなった以上、アレにいくしかないんじゃん?と、思い至りました。

「こどもの服。」です・・・。

今のご時世、ネットで無料で作り方が載っているので、初心者の私でも簡単に作れます。
生地ももちろんネットで購入。
つくづく便利な世の中です。

週末にコツコツ時間を捻出しては、せっせとお裁縫に励んでいます。
学生の時は、あんなに家庭科嫌いだったのに・・・。


何より、こどもたちが喜んでくれるので作り甲斐があります。
長女は好みがうるさいので、お眼鏡に叶う生地探しが大変ですが、
それこそが手作りの醍醐味ですわ。
ぼちぼち頑張ってマス。


今後、ブログで記録していきます。(大風呂敷バサーー)
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次女4歳 [こどものこと]

次女がなんと4歳になりました。

160320_143112.jpg

あの孤独なお産から早4年。

次女の赤ちゃん時代の記憶が殆どなくて、
いつの間にかもう4歳になってしまった感満載です。

ありがちではありますが、赤ちゃん時代もっと堪能しておけばよかった。
最近とみに思います。



最近の様子は、
おしゃべりとお歌が好きで、一人で喋ったり自作の歌を歌ったり。
逆に静かだと、体調が悪いのか?気になってしまいます。

気が強く、長女に対してライバル心がモーレツに強く、
気に入らないと叩く叩く(涙)
これはもうお手上げです。
保育園でお友達や先生に手を上げないのが救い。。。

転んだりぶつけたりすると、痛いと泣かず我慢の子。。。
泣いてアピールする長女とは正反対です。
逆に気を遣います。



誕生日プレゼントは、キネティックサンドにしました。

家の中で砂遊びができる代物ですが
次女はもちろん砂だらけにします。。。
掃除機入浴は必須です(涙)





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わが家の小1の壁 [こどものこと]

長女が小学生になって、もうすぐ1年が経とうとしています。
振り返るとあっという間です。
年度末が近づいた今頃になってようやく、日々の生活のリズムも軌道に乗り、
お友達関係も落ち着いて、楽しく過ごせているようです。
長女の場合、どうしても馴染むのに時間がかかるので、
これくらいかかるのは想定内です。

入学前に恐ろしさで震えていたいわゆる小1の壁ですが、
幸いさほど高いものではなかったような・・・。
でも、もちろん困ったことや戸惑ったことはいくつもあり、
都度、親子でヒーヒー言いながら乗り越えてきましたように思います。
(まだまだ小波ですが)





困ったことは、

近所に顔見知りのお友達がいない。
これ、地味に困りました。(今も)
我が小学校には集団登校というシステムはないので
欠席の連絡手段である連絡帳を託せる子がいません。
なので、その都度親が直接学校に出向いています。
受け取る際も学校に受け取りに行きます。
まあ、その時担任の先生と直接お話ができるので、いい点もありますが、
何分、病気の長女に留守番させなければいけないのが難点。
先日のインフルの際には、タミフル服用後は目を離さないように
とのお達しにも関わらず・・・。
この連絡帳のシステム、どうにかならないもんでしょうか・・・。

また、学童をお休みして、まっすぐ帰宅できる日があっても
同じ方向に顔見知りがいないため、
とぼとぼ一人で帰ってこないとなりません。


今思えば、入学直後の数日間のみは集団下校でしたので、
それが誰と誰が同じ方面かを知れる絶好のチャンスだったのですが・・・。
何も考えず、その間もずっと学童に直行させていましたので、
貴重な機会を逃しました。失敗しました。

次女の時はなんとか参加させようと思います。


帰宅後の親の負担が多い。
長女、平たく言うと外面がいいです。
外で気が張っているせいか帰ると途端にだらけます。
なので、次の日の準備の声かけはもちろん、
今でこそ宿題は学童で終わらせてきますが、当初は、
宿題をやるように声かけ→教えたり、丸つけしたり、
その日の汚れ物を出させたり、
逐一、あれやった?これやった?と目をかけ声をかけ・・をしないとなりません。
こちらは、帰宅後から少しでも早く就寝させたい一心で
キリキリ舞いしてますので、その手を止めさせられるのがかなりの負担。。。

親の声かけがなくとも100%自発的にできるようになるには
まだかかるでしょうか。



たまにお友達関係の問題が持ち上がる。
こればかりはしょうがないですが、
女の子同士なのでたまに嫌な気持ちになったり
お友達とお友達の板挾みになったり、
1年生なりに心を痛めることがあるようです。
中でも長女の中で一番大きい問題だったのが
学童でのお友達の問題でした。
ある男の子が特定の女の子に嫌がらせしていて、
長女はそれを見るのが嫌で学童に行くのを嫌がる時期がありました。
長女も止めたり、学童の先生に言ったりしたようですが、
なかなか改善しませんでした。
そのうちその男の子と席が離れ、長女も学童を嫌がらなくなりましたが。

これを書いていて思いましたが、
私も様子を見ていないで、先生に相談してもよかったかもしれない。
長女のためだけでなく、その女の子のためにも。
うーん。そのへんのタイミングの見極めが難しい。。。


お友達関係の問題はこれからもっと増えてくるでしょうね。
これに関しては、いつでも相談できる親子関係を
保っていかないとな、と思っています。
私がダメでも、ダンナが受け皿になる、でもいいと思うので。
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夜間救急受診 [こどものこと]

インフル騒動が落ち着いたまるいの家。
ようやく通常運転!と思った矢先、長女が帰宅途中から腹痛を訴えました。
これまでも何度か夕飯途中に腹痛を訴えることがありましたが、
しばらく横になっていれば、治っていました。


恐らく便秘だろうとは思っていましたが、
この日はいつまでも治らず、食事も取らず横になったまま。
一向に治る様子がないので、救急病院受診が頭をよぎりました。

内心は、次の日会社を遅刻して受診するよりは
(インフルで休みまくってしまった手前)夜のうちに受診してしまいたい、、、
でも七転八倒するほどの痛みでもないし・・・これってコンビニ受診・・?
うーん。悩む。。。
なので、小児救急電話相談(#8000)にかけることにしました。
(夜間受診の背中を押して欲しくて・・)


ところで、この電話にかけるのはもう何年ぶりでしょうか。
もう電話番号を忘れてるし、リーフレットも見つからないし。
子ども赤ちゃん時代に手元に置いておいた資料を、だいぶ片付けてしまっていて、
何処へやら。。。まだまだちゃんと保管しておきゃなきゃですね。焦りました。


対応してくださった看護師さん、とても親切に問診を重ねてくれました。
ストレスとかはどうですか?と一瞬ドキッとすることも聞かれましたが、
看護師さんの意見としては、
「今後、眠れなくなるほど悪化するとかわいそうだから
早い時間のうちに受診しておいたら安心かもしれないですね」とのことでした。

どん!と背中を押してくれたので、すぐさま夜間救急の病院に電話し、
診れる、とのことだったのですぐさま直行しました。
次女も連れて行かなければならないのが、ちょっと大変でしたが。


待合室には、やはりお熱の赤ちゃんと、
アレルギー?なのか蕁麻疹が出てる赤ちゃん。
そして、見た目には元気そうな長女と、本当に元気な単に付き添わされてる次女。
どう見ても緊急度は低そうでしたが、丁寧に診察してくださり、
先生もやはり便秘だろういうことで、すぐレントゲン→浣腸の処置になりました。
レントゲンを見た先生が開口一番「ガスがすっごいたまってるよー!あと便も!」
と驚いていたので、かなりたまっていたっぽいです。
浣腸後トイレにこもったら腹痛も治りました。



後日、通常時間内で再受診したところ、
水分をたくさん摂る、朝はトイレに10分入る、寝る前にお腹ぐるぐるのマッサージをする
とのアドバイスとともに、
また腹痛があった時のためにの浣腸を処方されました。
今後は食事と生活のリズムを見直さないとですね・・。
ヨーグルトが苦手な長女、とりいそぎプルーンを食べさせることにしました。



まさか便秘とガスで夜間救急受診するとは。
時間が経って見ると、やはり大げさだったかな・・との思いもなきにしもあらずです。
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インフルエンザ [こどものこと]


先々週より、まるいの家はインフル旋風が吹き荒れました。

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先々週木曜日
長女が帰宅後やたらとごろごろするので熱を計ってみたところ、37.9℃。
長女のクラスでインフルがちらほら出ていたので、
ほぼインフルだろうなと目星がつきました。

金曜日
私が休みを取り小児科受診。インフルB確定。タミフルが処方されました。
夕方最高の40.2℃を記録。

日曜日
長女解熱。

月曜日
義理母にお願いして、私は出社しました。
午後よりやたらと鼻水が出てきました。
私がうつっているなら、次女も危うい・・・、と、
慌てて自宅に連絡を取ると、次女も37.6℃に発熱していました。
とりあえず私は定時まで仕事をし帰宅、ダンナの帰りを待ってから
夜間診療をしている内科にかけみ、検査してもらうと、インフルB。
薬局でイナビル吸入。
次女38.0℃。


火曜日
長女、次女ともに小児科受診。
長女は水曜日から登校の許可がおりました。
次女はインフル陰性。

水曜日
次女、朝から39.8℃になっているので、小児科再受診。
ようやくインフルBの結果が出ました。タミフル処方。
昼から夜にかけて39〜40℃台。

金曜日
前日より37℃台に推移していましたが、午後より夜にかけてふたたび40℃前後。

土曜日
次女ようやく解熱。

日曜日
小児科受診。
登園許可がおりましたが、「火曜日」からでした。

私は月曜日よりやっと出勤するので、
また義理母召還です。。。涙。

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今回、
私も一緒に罹ってしまったので、インフルの体をひきずり、
ニ度も小児科に行ったり、食事の支度をしたりが本当につらかったです。
熱はまったく出ずに済みましたが。
こどもたちは、高熱になると熱せん妄で熟睡できないし、
それなのにタミフルは全力で嫌がるし・・・。
さらに、私がフローリングで横になっていたせいで、腰を痛めてしまい、
縦になっても横になっても何しても痛く、とうとうロキソニンを服用。
ほんといっぱいいっぱいでした。


それなのに、ダンナが今回まったくの戦力外。
これが久々にキました。
こども二人を小児科に連れていくとき、「変わりに行って」と懇願しましたが、
「急には無理・・・」とそそくさと出社して行きました。
たった2時間程度遅れるだけなのに。
こっちは日ごろその「急な対応」にどれだけ迫られていると思ってるんでしょうか。

つくづく日本の、男性が家族を顧みない働き方の風潮が許せません。
少子化のすべての根源はそこにあると言っても過言ではないと思います。
いくら女性の働き方を改善しても、絶対無理。
そこに気づくべきです。


なんて、熱く語ってしまいましたが、
今回、ノロ以来の涙の苦労歴史が新たに追加されたので、、、思わず。。。

皆さまもご自愛ください。
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